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プレデターズの医者エドウィンの正体は?最後はどうなるの?

2018/10/13
 

4作目の上映も決まったプレデターシリーズ。

それも3作目のヒットがあってこそ。
ここでこけて続編の話がたち消えになった例は枚挙にいとまがありません。

今日はそんな3作目に焦点を当てて行きます。

プレデターズとは?

2010年に放映されたSFアクション。
プレデターシリーズの第三作目にあたる。


〜あらすじ〜
傭兵のロイスは光に包まれて、気がつくと空を落下していた。

地面の直前でパラシュートを開き、このなきを得るがそこはジャングル。

その後、ロイスを含め何人かが落下してきます。

エドウィン、クッチーロ、イサベル、ニコライ、ハンゾー、スタンズ、モンバサ

彼ら軍人や殺し屋など「殺しのプロ」である共通点がわかりました。

そして唯一違うのが医者エドウィンでした。
(「唯一」ってところが何か匂わせますよねぇ。)

その後、一向はジャングルを脱出するために共に行動します。
その最中、彼らがいる場所が地球でないことを理解します。

そして未知の狩猟動物に襲われ、自分たちが「狩られる立場」であることに気がつきます。

一人、そしてまた一人。
餌食になり命を落としてゆく。果たして地球に戻ることはできるのだろうか?

というストーリー。
ハッピーな話でないことは容易に想像がつきますね(笑)

医者エドウィンの正体は?

唯一と呼んでいい良いキャラのエドウィン。
演じる俳優はトファー・グレイス

スパイダーマン3ではヴェノムを演じた俳優さんです。
グロ系の大物として抜擢されるようです(笑)

映画の中でのエドウィンはおどおどして気弱、典型的なビジネスエリートとして描かれています。

しかし、彼の正体はまさかの殺人鬼でした。
いわゆるシリアルキラーのようです。中毒のような感じ。

その証拠としてニコライが助けに来ても撃たれるやいなや、ソッコーで見捨てていきます。
ひどすぎるエドウィン。

そんな本性。彼は自分の本性が晒け出せる惑星が気に入り、地球への帰還を拒否するほどです。
(そんなに気に入ったのかw)

最後はどうなるの?

終盤に本性を現しロイスとイザベルを殺そうとする。
実際にイザベルを襲い、神経毒がついたメスで麻痺させます。

ここで麻痺させるに止まったのは、単純な殺害ではなく、殺し方にこだわりがあったと想像されます。
そしてこれか仇になります。

しかし、ロイスから返り討ちに合い、今度は自分が全身麻痺。

エドウィンはミスター・ブラック・プレデターをおびき寄せる罠に使われることになります。

プレデターが麻痺して倒れているエドウィンをひっくり返すと彼についた手榴弾が爆発、爆死することになる。

因果応報な感じで壮絶な最後を遂げるエドウィンでした。

まとめ

プレデターズは2010年に公開されたSF映画。
登場人物は医者エドウィンを除き、合法・非合法を含めて「殺し」に関係する人物。

そしてそんな医者エドウィンは殺人鬼である。
ロイス、イザベルを殺害しようとする。
しかし、最後はロイスにプレデターを倒すための罠として使われ、手榴弾で爆死する。

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