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九条の大罪の亀岡麗子!彼女がフェミニストになったのは過去のトラウマ?

 

大人気連載中の九条の大罪。
今日は主人公の九条の同期・亀岡麗子を紹介します。

彼女は性産業を目の敵にしており
性的なサービス=女性の搾取
と考えております。

今日は彼女がなぜフェニストになったのかを解き明かして行きます。

亀岡麗子のスタンス

性産業=女性を騙している

彼女のスタンスです。

正直現代のセーフティネット=性産業という側面はありますし、
その世界でしか生きられない人々がいるのも事実です。

しかし、亀岡麗子の中では
「性産業をやる必要はない。本当に大変なら生活保護がある。」
という考えです。

ただ生活保護とは文化的に最低限の生活を送るための
金額しかないため貯金をある程度貯めて将来の不安を軽減するといったものではありません。

またスカウトマンの知り合いに聞いたところでは
一定数普通の事務作業といった事ができない女性が性産業につくケースはあるので彼女らが一律で搾取されているとは考えにくいのではないでしょうか?

被害者をでっちあげる

裁判で雫の親側にたって裁判を起こしAVに出演させた事でAVプロダクションから300万円を勝ち取りました。
雫本人の意思とは全く真逆なのにも関わらず、です。

雫本人はAVをやりたがってました。

それ以前に「白石桃花」という女性がAVに強制出演させられたという事で裁判になりましたが
結果は九条がAVプロダクション側について裁判は取り下げとなりました。

実際は強制出演させられたわけではなくDVを振るっていた彼氏に依存して離れられず
その錯乱した状態の中で誰かに変な事(強制出演で裁判を起こすよう)を吹き込まれたようです。

フェニストになった原因は?

育った環境に原因?

亀岡麗子がフェミニストになった原因は心情とかそういったものではなく、彼女の育った環境にあります。

彼女は双子の妹がおりますが正確は全く逆。
猛勉強の末、弁護士になった亀岡麗子と異なり、妹は男関係・金銭面でだらしなかったようです。

援助交際で自分の体を売り、その最中で妊娠→出産。
現在も水商売と清掃員をしながら地元に残っているようです。

そんなだらしない
妹と双子で見た目が同じだった亀岡麗子にも同じような視線は向けられていたようです。

「多目的トイレでやらせてー」
といった感じで。

亀岡麗子が弁護士になった理由に答えが!

弁護士になるくらい勉強して自身にもプライドがある亀岡麗子にはそれは堪え難い事だったのでしょう。

おそらくは
性的な価値がある時だけ寄ってくる男性に嫌悪感、
そして性的な価値に代表例が風俗・AV業界に目を向けたわけです。

亀岡麗子は言います
「私が弁護士を志したのは今の法律は女性に対して平等じゃないから。
その平等を正していく事が、私の尊厳を守ってくれると信じている。」
と。

つまり女性が搾取されない性産業がなくなる事が亀岡麗子の幸せなんでしょうね。

個人的には亀岡麗子の信条のせいかで少なくとも白石桃花、雫は居場所がなくなり不幸になりました。
私から見れば加害者の一人ですが第三者を装っている事に少し違和感を感じた次第です。

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