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未経験でプログラマーになるために必要なことは?鍵は忍耐力にあり!

 

「未経験でエンジニアになれるのか?」
「プログラミングは難しいのではないか?」

そんなことを思う人も多いのではないでしょうか。
私もその1人でした。

30代にして始めたプログラミング、過去に挫折経験もあり不安でいっぱいでした。
しかし、今現在、無事エンジニアとして楽しく働くことができています。

プログラミングで挫折するポイントは大別すれば2つしかありません
・右肩上がりであるか
・慣れるまで耐えらえるか

この2点について深掘りしていきます。

これを理解することができればエンジニアとして問題なく働くことができるでしょう。

反対にこの記事を読まなかったがために「私はプログラミングに向いてない・・・」なんてことがないうようにしてください。

プログラミングは最初の壁が高い


様々な仕事につきましたが初心者〜戦力になるまで最も時間がかかったのがプログラミングです。

最初1年くらいはマジでつらかったです。
(今でもつらいですがさすがにわかるようになりました)

コードを打つたびに出てくる真っ赤なエラー画面。

undifined method error・・・・
なんだそれは・・・

って感じで視野が真っ暗になります。

何がわからないかわからない状態が数ヶ月は続きます。
思うに独学者の90%がここで脱落すると睨んでいます。

さすがに1年ほど実務経験を積んだ今では何となく勘所がわかるようになりましたが
慣れるまでに相当苦労しました。

なので思うに最初は挫折しないよういつでも質問できる環境が重要だと思います。

20代であれば就職が比較的簡単なので企業研修でプログラミングを学ぶと良いでしょう。
わからなければ即座に指導員に質問するようにしましょう。

30代であれば就職がハードになるのでプログラミングの学校で学ぶと良いです。
企業からしたら教育コストの削減となり就職が比較的楽になるからです。

私自身はtech campに通いました。
(当時はtech expertという名前でした)

社長がyoutubeで有名な「まこなり」さんです。
一度は見たことがあるのではないでしょうか。

10週間に渡って1日中プログラミング学習を行います。


プログラミング学校を卒業しても苦難は続く


プログラミング学校のカリキュラムは充実していますが、
プログラミングの奥は深く、就職しても苦難は続きます。

入社してコードを書いたのですがプログラミング学校とは比較にならないくらい膨大なファイル数に頭がイカれそうになりました。
あまりの多さにパニックになったほどです。

就職してから半年くらい辛かったように思います。

しかし

入社して半年くらいになると感覚的にわかるようになってきます。

パターンはたくさんあるのですがエラー自体に慣れてくるからです。
だんだんと解決時間も短くなってきます。

そして周囲も快く教えてくれるケースが多いです。

会社としてもいつまでの悩まれる→その間も給料を払うより
教えてしまって次から自力で解決してもらった方がコスパが良いからです。

誰しも遭遇しなかった自分だけのエラーはそんな多くはないどころか1つもありません。

そして上級者が自分が数時間、下手すれば数日間悩んでいたエラーも即座に直すことができたりします。

経験者が伝えたいこと

年齢によって異なりますがまずはプログラミング漬けになる環境を選ぶこと
そして半年間は耐え忍ぶことです。

これができればプログラマーとして戦力になることができます。

プログラミングは奥が深く1年経った今でも不明点はゴマンとあります。
(最近はインフラの勉強も必要になった)
ただそれは周囲も同様で稀に見る天才プログラマーはそう多くはありません。

「みんな通る道なんだ」と思って腹をくくってプログラミングを学習しましょう。

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