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ゼロの執行人で安室が使っていた拳銃の種類は?他の映画でも使われているの?

2018/11/16
 

映画『名探偵コナン ゼロの執行人』が、
4Dアトラクション執行上映されることが決定。

全国の映画館で10月19日~11月8日期間限定で上映されることに。

4Dアトラクションとは?

体感型の映画上映システム。
モーションシートが、映画のシーンに完全にマッチした形で前後&上下左右に動く。

USJやディズニーのアトラクションを思い浮かべると良い。

通常のシアターでは得ることができない特殊効果によって、
映画の持つ臨場感=魅力を最大限開放することができる、アトラクション・スタイルの映画上映システム。

安室透の運転が4D対応したら車酔いすること間違いないでしょう(笑)

さてさて「ゼロの執行人」について記載していきましょう。

あらすじ

「エッド・オブ・オーシャン」という東京湾にできた大型施設で東京サミットが5/1に開催された。
しかし、この施設内で大爆破事件が発生し、その場には安室透の姿をコナンは目撃する。

爆破現場にあった証拠品の指紋に過去に警視庁に在籍してた毛利小五郎の指紋があり小五郎は容疑をかけられる。

著名人である毛利小五郎に対してスピード捜査。
あれよあれよいう間に連行されてしまう。

影で行動する安室、そして公安の強引な捜査に違和感を感じたコナンは小五郎の逮捕を巡って安室と敵対し始める。

 

安室が使っていた拳銃は

作っているメーカーは?

ヘッケラー&コッホ社の拳銃である。
英語名:Heckler & Koch。

1950年、ドイツの銃器メーカーのモーゼル社を退職した3名の技術者が1950年に設立。

設立当初は、ミシンやその他の精密機器を製造していた。
軍需企業と家庭用品の因果関係は深く、例えば多くの人が使っているホッチキスもその仕組みを利用した戦車が大元だったりします。

1956年にドイツ連邦軍が創設されると軍用火器を製造する方針に切り替えた。

1945年に第二次世界大戦が終わりの混乱期にあってチャンスが無数にあったことが伺えます。

時代は進み、
1991年、H&Kはブリティッシュ・エアロスペース傘下の企業(イギリスの軍事企業)に買収される。

グループの傘下で、自動小銃の改修と改良に貢献した。

1999年にブリティッシュ・エアロスペースの組織再編に伴い、H&Kの部門は2002年に宇宙航空用途のためにドイツに作られたグループ企業 (H&K Beteiligungs GmbH) へ再び売却された。

拳銃のシリーズは何?

「H&K P7」である。

一番の特徴はスクイズコッカーである。

動画を見ていただけるとわかるが、グリップを握るまで発砲することができない。

逆に握ればすぐ発射が可能なため、誤射の心配がなく、発砲までに機動性が高いことが特徴である。

他の映画でも使われている?

かなり有名な拳銃で映画にも度々登場している。

「007」「ダイ・ハード」「沈黙の戦艦」をはじめ、多数使われている。

『エンド・オブ・デイズ』
主人公の同僚シカゴがM13を使用。
『ダイ・ハード』
ハンス・グルーバーがM13のシルバーモデルを使用。
『トゥルーライズ』
ファイザルがテレビカメラに隠して使用。
『ブラッド・ワーク』

 

まとめ

1.ヘッケラー&コッホ社製
2.拳銃のシリーズは「H&K P7」
3.「H&K P7」はグリップを握ると発砲できる仕組みで安全性と機動性に優れている。

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