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進撃の巨人のエレンはいつ父に注射をされた?なぜこのタイミングなの?

2019/01/01
 

巨人の正体が元々自分たちと同じ人間であったことが発覚した進撃の巨人。

自分たちの家族、仲間を喰い殺してきた巨人たちがまさか自分たちと同類だったとは信じたくないでしょう。
ただこの辺はエレンが巨人化できたことから何となくの伏線が張られてるような気もしました。

今回は巨人化する方法、そして主人公エレンの巨人化にまつわる話をしていきます。

巨人化する方法

巨人になる条件は2つ
・エルディア人であること
(コミックス後に明らかになります。)
・脊髄液由来の成分を注射
この2つが条件となります。

コミックス17巻では非常に希少な脊髄液でしたが、
22巻ではそんな貴重な感じはせず、バンバン使われていた様子が描かれいます。
(簡単に精製できるのかな?)

ちなみに
・エレンの「進撃の巨人」
・アニの「女型の巨人」
など知性がある巨人になるためには

上記の巨人化に加えて
「前任の知性がある巨人を喰う」ことが条件となります。

ここまでくるとハンターハンターの念能力の世界に近いかもしれません。

エレンが巨人化したタイミングは?

エレンの父と母の死の時系列

さてさて気になるエレンの巨人化のタイミングですが、
コミックス1巻に出てきた
「超大型巨人が壁を壊した直後である」
です。

父親グリシャがエレンから母親が巨人に喰われたことを報告
(しかも喰った巨人はグリシャの前妻だった・・・・。)

父親は最初のエレン巨人化の最初の犠牲者!?

巨人の寿命は13年です。

ちなみにこの段階でグリシャはレイス家の始祖の巨人を喰っていますので、
状態的には「進撃の巨人+始祖の巨人」の能力を身にまとっていました。

個人的には「他の巨人を喰ったら寿命はリセットされるのか?」なんて考えますが、コミックスで言及がないですが、スルーします。

結果、エレンは父親グリシャから「進撃の巨人」「始祖の巨人」の能力を受け継いだのでした。

グリシャがこのタイミングでエレンに注射した理由

ずばり「グリシャの寿命が残り少ないから」です。

上記で述べたように「知性がある巨人の寿命は13年しかありません。」

初登場時のエレンの年齢は10歳。

少なくともグリシャの寿命は3年

結婚前の交際期間1年+妊娠10ヶ月

と逆算していくとグリシャの寿命は残り1年足らず
場合によっては1年を切っていた可能性がありました。

証拠にエレンの母カルラが喰われたのとは無関係に
父グリシャはエレンに地下室の秘密を明かそうとしていました。

まとめ

1.エレンが父グリシャに注射されたのは超大型巨人が襲ってきた直後。
2.グリシャは巨人になったエレンの最初の犠牲者。
3.エレンは父グリシャを喰って「進撃の巨人」「始祖の巨人」の能力を継承した。
4.母の死と注射のタイミングが重なったのは偶然。
5.注射した理由はグリシャの寿命が残り少ないため。

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